読んでもらう
メール内容を充実させて相手にメールを読んでもらう事が必要ですが、読んでもらう為の工夫をしないとあなたのメールを見てくれるのは運任せになります。運任せでは非常に効率が悪いので、メールを工夫して読ませるメールを作りましょう。メール内容に趣向を凝らせても無駄になるので、まずは読ませる努力をしましょう。
■冒頭を変える
コピペメールであってもそうでなくても、メール内容の冒頭は非常に似ています。多くの方がはじめましての挨拶から入るのではないでしょうか。これはファーストメールの内容として悪くはありませんが、インパクトが弱いです。多くのメールを読んでいる女性にとっては内容を見るまでもないメールと判断しかねないメールなのです。内容を充実させてようがその部分を読む前に一緒のメールと判断されるのは非常にもったいないので冒頭にはじめましてを持ってくるのは止めましょう。
充実した内容部分を冒頭に持ってくるだけでインパクトのあるメールに変わります。言ってしまえば、読んでもらえるならば挨拶なんて省いても構いません。結局内容は一緒です。むしろ挨拶から入って努力が無駄になる事の方が問題です。なるべく相手が食いつきそうな部分を冒頭に持っていきましょう。
■はじめましての位置
先程も説明しましたが、最悪はじめましては要りません。内容部分で省いてしまったからといって、タイトルに持ってきては本末転倒です。はじめましてのタイトルも他のメールと同じ平凡なメール扱いにされる事があり今度は開いてさえ貰えなくなるかもしれません。はじめましての位置に困ったのならば、プロフィールに入れましょう。プロフィールで自己紹介していればメールで省いてもOKです。
タイトルは出来るだけ印象深いタイトルにしましょう。はじめまして、こんにちわなどは論外です。これは内容を作った後にその内容を表すような表現にしましょう。尚且つ読みたくなるようなタイトルにしましょう。
これらの工夫を凝らせば、運任せのメールも読ませるメールに変わります。ちょっとした工夫で、内容は変わっていないので、作成する時間も変わりません。メールは簡単な工夫で返信率が大きく変わってきますのでこれを色んな場所で活かしてメールを作りましょう。